久々にジョギングする。息切れする。驚くくらい走れない。運動不足を痛感する。
記事を書こうとする。なかなか頭が動き出さない。1、2行書いてはまた消す。それを繰り返す。指が滑らかにキーボードを叩いていけない。考えがなかなかまとまらない。頭も指もとまってしまう。
自分にとって必要な運動は走ることだけではない。
書くこともまた運動なのだ。
そして今、運動不足を痛感している。
昨年、日記を1年間書き続けた。もちろん、後日まとまって書くこともあった。だが、書くことのハードルは低かった。書くことが日常だったからだ。
あっという間に習慣は失われていく。気付いた時には、走ることも、書くこともハードルが高くなっている。億劫になっている。ふんぎらないとできないでいる。そして、それらが遠ざかっていく。
結果、思考や精神が停滞している。運動不足は心と頭の代謝を妨げる。運動を再開するしかない。